マクロビの基本
食事の基本は
マクロビオティックと言う考え方の中で食の基本としては、玄米ごはんであったり、みそ汁と、そして漬物という三品であって、そして一物全体と身土不二というような原則をしっかりと守って、玄米をその主食として野菜であったり、海藻、そして豆などといったものを副食にして、それぞれの陰と陽の食材バランスを考えながら、食べていくようにしましょう。
マクロビオティックの考えの基本では、卵であったり、肉や砂糖、そして化学調味料といったものは使用せず、できれば水は浄水器を使ったものか、もしくは自然の湧き水といったものを使っていきましょう。
そして、注意点として調理していく時には、ガスであったり、炭、もしくは薪などを使っていき、電子レンジであったり、電磁調理器などといったものは避けていきましょう。
マクロビオティックの考え方では、一日の食事量のうちの、五十パーセントから六十パーセントを全粒であるような穀類から摂取していきます。全粒である穀類というように一言で言ったとしても、これには玄米以外で言えば、あわであったり、ひえ、もしくはきびや、麦などといったような、雑穀などと呼ばれているようなものがさまざまあるのです。もしくは、そばであったり、スパゲティなどのような麺類、もしくはイーストを一切使わないで焼いたようなパンといったものもあるのです。
そして、副食は、一日の食事量のうち、三十パーセントから四十パーセント程度食べていくようにしましょう。野菜は二十パーセントから三十パーセント、そして海藻と豆によって五パーセントから十パーセントになるように摂取しましょう。
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