マクロビオティックの基礎知識
マクロビオティックとはその一
マクロビオティックという言葉は聞いたことがあっても、それが一体どの様なものなのかわからない、というような方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしくは、マクロビオティックというものが、健康であったり、もしくはダイエットに非常にいいと聞くけども、少し面倒臭そうだな、なんて尻込みしてしまっているような人もいらっしゃると思いますが、マクロビオティックは実はそんなに難しくはないものなのです。
まずは、マクロビオティックという言葉ですが、マクロというのが、大きなという意味で、ビオというのが生命という意味、そしてティックというのが学術といものを意味している言葉です。これらは中国の陰陽五行説というものを基本にして、桜沢如一氏という方が考えました。そして、今では久司道夫氏がそこから完成させていった、クシマクロビオティックというものが主流となっているものです。
そして、このマクロビオティックというものの中でも、最も重要視されていくものは、その独特の食事法であって、この食事法のもとは、自然にあるような食物をしっかりと摂取していくことによって、長らく健康的に生きていくというような考え方を基本としているものなのです。
また、このマクロビオティックといったものには、考え方としては、一物全体(いちぶつぜんたい)というものと、身土不二(しんどふに)というような二大原則と呼ばれているルールがあるのです。そしてこのような食物のルールに従って、しっかりと陰陽それぞれのバランスがきちんととれているような食事法していくということなのです。
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