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気軽に楽しもうマクロビオティック

レシピ

マクロビオティックレシピとはその二

マクロビオティックに使う粉類についてですが、粉類もしっかりと国産であるものを選んでいきましょう。輸入品を選んでしまうと、その中にはポストハーベストといったような心配があるのです。できれば国産小麦が百パーセントであって、無農薬で有機栽培であるものをオススメします。

マクロビオティックに使う調味料についてですが、調味料もやはり昔ながらのような、日本の伝統的な方法によって作られているようなものを使っていきましょう。

塩は海水からしっかりと作られているような自然海塩を、そして味噌であったり、醤油は長期熟成で作っているような本醸造というもの、甘味料としては甜菜糖(てんさいとう)であったり、メープルシロップや、そして玄米水飴などを使用し、そして油は圧搾法によって絞った菜種油であったり、ゴマ油を使いましょう。

マクロビオティックなだしを取るには、昆布だしであったり、干しシイタケからとったものにしましょう。だしの取り方は非常に簡単です。昆布だしであれば二カップの水に対して五センチ掛け十センチメートルの昆布を用意し、表面を軽くふいて水の中に一晩つけるだけです。

そして、干しシイタケのだしの取り方は、まず軽く表面の汚れを取ってから、干シイタケ三個程を、二カップの水に対して半日つけていくだけです。使う干しシイタケは天日干しで作られたものを使用しましょう。そして、このだしをとった昆布と、だしを取ったあとのシイタケは佃煮にしたりといったように、料理に使うことで有効利用ができます。

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