玄米の炊き方
玄米のその他の炊き方
ここでは、玄米を土鍋によって炊いていく場合を説明していきたいと思います。まず、水の量ですが、玄米の量の1.5倍から1.8倍程度にしましょう。そして自然塩をその中に入れて蓋をし、しっかりと中火にかけましょう。
そして、水が沸騰してきたらすぐに少しだけ火を強くして、そのまましばらく待ちます。そして、その後弱火にしていき、ふたに付いている穴に栓をするように防ぎます。そして五十分から一時間程、そのまま炊いていき、最後に水分をしっかりととばすために、強火にしていき、そしてすぐに火を止めます。
そして、コンロから土鍋を下ろして、十分から十五分蒸らしたらその後天地返しをします。そして、炊く時に土鍋を置く前に、焼き網などを置いておけば、それだけで火が均等に当たるようになるのでオススメです。そして、ガスの火の強さであったり、土鍋のその厚さなどの条件によって、仕上がりに対しては非常に大きな差がでてきてしまいますから、自分なりにベストな炊き方というものを探してください。
次に、玄米を炊飯器によって炊いていく場合ですが、もし玄米モードというものがついているような場合であれば、炊飯器の説明書に載っている通りの分量の水に、分量通りの自然塩を入れてから、炊飯器のスイッチを入れるだけです。
そして、玄米モードといったものがついていないような場合には、普通に白米を炊いていく時よりも、少しだけ多めの量の水を入れましょう。そして、その後は玄米の炊き方と同じ様に、そこに自然塩を入れてから、炊飯器のスイッチを入れるだけです。
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