玄米の炊き方
玄米を圧力鍋で炊く
ここでは、玄米を圧力鍋によって炊く場合の、炊き方をお伝えしていきたいと思います。まずは、玄米の量の1.2倍から1.5倍程度のたっぷりの水と、そして自然塩を入れてから蓋をします。そして、しっかり強火にしましょう。
そして、沸騰してきたらすぐに弱火にして、そのまま二十五分から三十分程火にかけていきます。そして、少し美味しそうなご飯の香りが出てきたら、三十秒から一分程しっかりと強火にして、最後に水分を一気にとばします。そして、この時に焦げてしまわないように、しっかり注意していきましょう。
そして、その後火を止めてから圧力鍋をコンロから下ろして、それを濡れ布巾などを広げておいて、そのの上におきます。そして、蓋をしっかり拭いてから、その後鍋のまわりもしっかり拭き、そのまま十分程蒸らしていきます。そして、水が垂れてしまわないようにゆっくり蓋をあけて、そのとき蓋についていた水分によって、その後使うしゃもじをしっかり濡らしましょう。
しゃもじによって、ご飯を十字に切ってから、そのときの十字の中央からご飯の上下をひっくり返していくように、空気をご飯全体に含ませていくようにしてほぐしていきます。圧力鍋というものには、強いクセがありますから、何度も何度も挑戦していき、自分のベストな炊き方をしっかり見つけていきましょう。理想の出来上がりというのは、非常にもっちりとしていてとても美味しいです。
また、玄米の保存方法なのですが、炊いた玄米ごはんであれば、それらを一食分ずつしっかりとラップに包めば、冷蔵庫なら三日程度、そして冷凍庫であれば一週間以上はもちます。
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